群発頭痛,女性,福岡,北九州

24歳で発症

福岡県北九州市の35歳女性。24歳で群発頭痛が発症しました。周期は1年、群発期は2ヶ月です。イミグラン対応。左脳奥に1日2〜3回の激痛と吐気で動けなくなります。

  • 2015年 群発期以外に10回の施術。
  • 2016年 群発期は痛みレベルが5に軽減、5回の施術で終息。
  • 2017年 群発期は痛みレベル3に軽減、4回の施術で終息。
  • 2018年 群発期は普通の頭痛程度。市販薬対応。3回の施術で終息。
  • 2019年 群発期は頭痛無し。首が張るで施術1回。

群発頭痛が二度と出なくなる終結を近づいた様です。来年はお越しにならないかもしれません。

群発頭痛は改善します

群発頭痛は当整体院の施術を重ねると縮小していく症状です。縮小とは、次回の群発頭痛が小さくなることです。最終的には群発頭痛の完治をめざします。

お悩みの方は「群発頭痛専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。群発頭痛に特化した独自療法です。

群発頭痛,北九州,福岡,久留米

院長のコメント

〈女性の群発頭痛〉

当整体院では女性の群発頭痛の方は、来訪者の2割ほどです。女性の群発頭痛の方の場合は、男性と少し違う特徴があります。その辺りをブログしてみたいと思います。

男性の群発頭痛の場合は、群発期以外の期間は痛みこりがほとんど無いケースが多いと感じています。普段はすごく元気で体に辛さが無い方が大半です。

女性の群発頭痛の場合は、群発期以外の期間に、体の辛さを抱えておられるケースが多いと感じています。辛さは普通の頭痛、肩首のこり、生理痛、生理前後の不調(PMS)、腰痛、股関節痛などです。

群発期以外の体の辛さは、群発頭痛とは別物と考えがちですが別物ではありません。群発頭痛は体のあちこちに出来た自律神経の緊張が起こしています。

画像の説明

自律神経の緊張を例えれば、地球の中のマグマの様な物です。マグマは常に熱エネルギーや水蒸気ガスなどを放出しています。地中でマグマのエネルギーが溜まって満タンになると、ドカンと火山爆発を起こします。エネルギーが出終わると火山噴火は休止します。

これと同様に、自律神経の緊張は常に炎症のエネルギーを放出しています。群発頭痛の方はそのエネルギーを溜め込んで、満タンになるとドカンと頭痛として体外に放出します。エネルギーが出終わると痛みはケロッと起きなくなります。

この様に、エネルギーを溜めてはドカン、溜めてはドカンを繰り返しているのが群発頭痛です。女性の場合は、この溜めたエネルギーの一部を群発期以外にも少し放出するケースが多いと感じています。それが普段抱えている辛さです。

群発期以外の体の辛さは群発頭痛とは別物ではありません。群発頭痛の改善と共に日常の体の辛さも減って行きます。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)




群発頭痛は頭痛外来の治療薬では中々良くならない頭痛です。群発頭痛の名医、完治する治療法、治し方を探して福岡、久留米、長崎、鹿児島からもお問い合わせ頂いております。