肩首のコリにマッサージは害?

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マッサージが有効な場合&害になる場合


激しいスポーツや重労働による筋肉疲労にはマッサージは有効です。

しかし、内蔵疲労による自律神経の乱れから来るコリはマッサージは効きません。

効かないどころか、もんだ刺激が記憶のように肩首に残ってコリを悪化させます。


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マッサージの刺激がコリを悪化させる!


マッサージしても消えないコリは肩首には何も原因が無いのです。

何もない部分を繰り返しマッサージすれば、患部は傷みその緊張を溜めて行きます。

マッサージをしている方には、肩首に強い緊張があり、コリを増長させています。



改善感が分からない


肩首に原因が無いのに揉み続けると、肩首は防御反応で感覚を鈍らせて行きます。

強揉みをしている方は、治療を受けても改善感を感じれなくなっているのです。

強揉みの快感しか感じれない為に、マッサージ以外の治療を受けつけなくなります。


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5回は受診してみましょう


この様な方の場合は、改善感のあるなし関係なく5回受診してみて下さい。

5回受診頂ければ、疲労が減って改善感を感じれるようになってきます。

5回までは我慢強く受診される事で改善への道が開けます。



平均5回で、コリが大いに改善、大半の方は元に戻りません。




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